ドジャースが、ダイヤモンドバックスに大勝し、地区4連覇を達成した。
大谷翔平投手(31)は54号2ランを放ち、打点を101とし、2年連続3度目のシーズン100打点も達成。29試合連続出塁もマークし、今季144得点目も記録した。
優勝が決まった直後、大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(23)も笑顔を浮かべながら、チームメート、関係者とハグとタッチを繰り返した。
試合後は、シャンパンファイトは大盛り上がりで、ナイン、関係者が全身から美酒を浴びた。
試合後の大谷の一問一答は以下の通り。
-地区優勝の心境は
みんなここを目指して、頑張ってきたので、最後しっかりと決められて良かったなと思います。
-今年1回目のシャンパンファイト
さっきも言いましたけど、ここを目指してやってきたので、まだポストシーズン、先がありますけど、今日はしっかり楽しんで、明日以降もまた頑張りたいなと思います。
-自己最多タイの54号
あの打席は良かったですし、前の打席もいいところで打てなかったので、何とか取り返せて良かったなと思います。
-ドジャースでは初の二刀流でのシーズンだった
ちょっと出遅れはしましたけど、これから先に合わせて、後半はやってきたつもりなので、しっかり仕事ができるように頑張りたいなと思います。
-ポストシーズンに向けて
まだ、どういうふうに進んでいくかわからないですけど、自分の仕事を1人1人やれば必ず勝てると思うので、頑張っていきたいと思います。
-今日の本塁打の感触は
感触は良かったです。外野フライを打てればいいなと思ってたので、うまく拾えて良かったです。
-家族、周囲への感謝は
もちろん、球場以外の面でもいろんな人に支えてもらっているので、感謝したいですし、球場の中でもフィールド以外のところでも本当にいろんな人に支えられてる日々が続いているので、もう少しですけどね、そういう裏方の人たちとも一緒に頑張りたいなと思います。
-打撃の状態が上がっている感覚は
少しずつ、よくはなってきてるかなと思うので、あともう少しいい流れに乗れるかなと思ってるので、あと3試合ありますけど、しっかりと準備して、臨めればいいんじゃないかと思います。
-今年のチームの印象は
毎年ですけど、離脱者もいたり、なかなか自分も含めて、いい時期がなかったりとかっていう中で、みんなが1人1人支え合って、ここまでこれたのかなと思うので、ポストシーズンも変わらないと思いますし、ここからは個人の成績よりもチームの成績が一番大事だと思うので、チーム一丸で頑張りたいなと思います。
-山本の投球は
由伸に関しては、1年間ローテーションを実質1人だけ守って、フルシーズンで投げてくれたと思うので、チームのエースだと思ってますし、そういう期待の中で今日もああやってピッチングをしてくれたことはポストシーズンにいくにあたっても、チームとして、喜ばしいことだと思うので、本当に素晴らしいシーズンだったと思います。



