パドレスが第2戦で快勝し、対戦成績を1勝1敗として最終戦へ持ち込んだ。
第3戦に先発するダルビッシュ有投手(39)は試合前、公式会見に臨み、18年から3年間プレーした古巣との対決を前に意気込みを語った。
「自分としてもすごくお世話になった球団。ファンの方にもそうですし、本当に思い出深い場所なので、またプレーオフで投げられることを楽しみにしています」と、シカゴへの思いを口にした。
また、ポストシーズンでは早期の継投が見込まれることもあり、「100球とかはないというのは分かっているので、本当に初球から全力でいけるようにというのは考えています」と、抱負を語った。



