カブスが対戦成績を2勝1敗として地区シリーズ進出を決めた。「5番右翼」でスタメン出場した鈴木誠也外野手(31)は4打数1安打と、公式戦から通算10試合連続安打、8試合連続長打をマークした。
2回無死一塁の第1打席で、ダルビッシュ有投手(39)と対戦。1ボールからの2球目に内角への90マイル(約144キロ)のカットボールをコンパクトに振り抜き、三塁線を破る二塁打を放った。
◇ ◇ ◇
▼鈴木がダルビッシュから二塁打。試合前まで両者の対戦成績はレギュラーシーズンで二塁打1本など4打数1安打だった(日本では対戦なし)。ポストシーズンで日本選手同士の投打対決は昨季リーグ優勝決定シリーズの千賀(メッツ)対大谷(ドジャース)以来14度目だが、長打を放ったのは鈴木が初めて。



