1勝1敗で迎えた第3戦。レッドソックス吉田正尚外野手は「4番DH」で今シリーズ初のスタメン出場。第1、第2打席に安打を放つなど奮闘した0-4で完封負けし今季の戦いが終わった。ヤンキースはルーキーのカム・シュリター投手(24)が8回無失点12奪三振の快投でチームを地区シリーズ進出に導いた。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ヤ | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 4 |
【ヤ】シュリトラー、ベドナー
【レ】アーリー、スレーテン、マッツ、ワイサート、チャプマン
吉田正尚第4打席
9回無死一塁
ヤンキース投手は右腕ベドナー
カウント0-1から148キロの低めスプリットを打って二ゴロ。併殺は免れ1死一塁。
吉田正尚第3打席
吉田正尚第2打席
4回2死
ヤンキース投手は右腕シュリトラー
カウント1-2から161キロの外角高め直球を捉えセンター右へヒット。2打数2安打。しかし後続倒れ一塁残塁








