マリナーズとタイガースの地区シリーズ第1戦は、2-2の同点で延長に入る接戦の末、11回にタイガース勝ち越して先勝した。
試合はマリナーズが4回に3番フリオ・ロドリゲスが先頭弾を放ち先制。だがタイガースは5回2死二塁で2番カーペンターが2ラン本塁打を放ち逆転した。
マリナーズは6回に先頭の1番アロザレーナが四球、今季メジャー最多の60本塁打を放った2番ローリーが中前打で無死一、三塁としたところで、再びロドリゲスが適時右前打を放ち同点に追いついた。
タイブレーク制のないポストシーズンで延長戦に入り、10回は両チーム無得点。タイガースが11回に先頭の4番トーケルソンの四球出塁と暴投による進塁で2死二塁のチャンスを作り、7番マッキンストリーの中前適時打で勝ち越し、そのまま逃げ切った。
マリナーズはローリーとロドリゲスがそれぞれ3安打を放つも、他の選手は全員無安打だった。



