MLB公式サイトは10日(日本時間11日)、ドジャースがフィリーズとの地区シリーズを突破してから一夜明け、次のリーグ優勝決定シリーズでの大谷翔平投手(31)の起用法を予想する記事を掲載した。
大谷は地区シリーズが第5戦までもつれた場合、先発登板するとデーブ・ロバーツ監督(53)が公表していた。その順番通りなら次のシリーズ第1戦に先発登板となるが、記事は「二刀流にベストの起用を考えるなら、オオタニはシリーズの移動日前日となる第2戦の登板にし、スネルを第1戦に持ってくるのではないか。第3、4戦はヤマモトとグラスノーだろう」とした。
大谷の打撃に関しては、地区シリーズで18打数1安打に終わっており、その原因を検証。優れた先発左腕3人と対戦したことが1つの要因とする一方、ポストシーズンで初球を振る率がレギュラーシーズンより若干上がり40%だったと指摘。「地区シリーズは彼が不調でも他の選手が仕事を果たしたが、リーグ優勝決定シリーズ以降は、二刀流スーパースターが投打でベストの働きをすることが、チームの助けになる」とした。



