ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、大谷翔平投手(31)を今シリーズ第4戦の先発で起用し、第7戦までもつれればリリーフ起用する可能性があることを明かした。
第2戦の試合前、先発ローテーションについて「ショウヘイは第4戦で、第3戦はグラスノー」と公表し、順番を決めた理由について「ショウヘイは休養十分で投げられる。もし第7戦が必要になれば、リリーフで登板できる可能性もある」と構想を語った。
今季のポストシーズンで大谷は4日(同5日)、フィリーズとの地区シリーズ初戦で先発。投打の二刀流で出場した。リーグ優勝決定シリーズの第4戦まで中12日。3勝3敗のタイで第7戦にもつれた場合、中3日でリリーフとして登板する可能性が出てきた。
打者で出場しながらリリーフで登板するのは、23年3月のWBC(ワールドベースボールクラシック)決勝、米国戦以来となる。



