サイ・ヤング賞に3度輝き米野球殿堂入りした名投手ペドロ・マルティネス氏(53)が、自身のXでデーブ・ロバーツ監督(53)について言及した。
ドジャースは、この日のブルワーズ戦に勝利。大谷翔平投手(31)の三塁打から、ムーキー・ベッツ内野手(32)の適時二塁打で先制すると、同点の6回にトミー・エドマン内野手(30)の適時打などで勝ち越しに成功した。最終回は、佐々木朗希投手(23)が試合を締めた。
マルティネス氏は、試合後にXを更新。「デーブ・ロバーツ監督は、最も優秀な監督の1人だ。素晴らしいカリスマ性がある。選手たちとの関係も抜群だ。彼は私とチームメートで、一緒にチャンピオン・リングを獲得したんだ」とつづった。
マルティネス氏とロバーツ監督は、04年にレッドソックスでプレー。ヤンキースとのリーグ優勝決定シリーズでは、代走で出場したロバーツ監督の伝説的な盗塁「The Steal」から勝利するなど、エース格マルティネス氏とともに、86年ぶりのワールドシリーズ(WS)制覇に貢献した。



