今季限りで勇退するドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が23日(日本時間24日)、世界一連覇を狙うドジャースの仲間について語った。
ドジャースは24日(同25日)から、ブルージェイズとWSで激突。今季限りで現役退くレジェンド左腕にとって、最後のシリーズを迎えた。
カーショーは現地放送局「スポーツネットLA」のインタビューで、ドジャースのチームメートに言及。「我々はみんな、お互いを尊敬し合っている。本当に感謝している。素晴らしいチームだ。ショウヘイ、ムーキー(ベッツ)、フレディ(フリーマン)のトップ3を見れば分かるけど、彼らはスーパースターなのに、WSで勝つことに集中している。だからドジャースだって気づかせてくれるんだ」と語った。
つづけて「これから(第7戦が終わるまでの)10日間、目標に向かって努力を続ける。去年はフレディが足首を故障してもWSでMVPを取った。今年はムーキーがショートでゴールドグラブを取るために、ショウヘイが投打で最高の選手になるために全力を尽くした。ウィル・スミスは右手を亀裂骨折しながら、プレーを続けようと努力してくれた。こういう姿勢は、チームに伝わっていくんだ」と話した。
また、米専門局MLBネットワークのインタビューでは「素晴らしい18年間だった。今シーズンは最高の時間だった。これが最後の10日間だ。ワクワクしているよ」と意気込んだ。



