ドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、オンラインでメディアの合同取材に応じ、来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボールクラシック(WBC)に向けて意気込みを語った。
前日に自身のインスタグラムで出場を表明。「起用法についてはまだ分からない」とした一方、23年の前回大会に続く連覇に向けて「今回はある程度、スケジュールだったり、どういう流れになってるかというのは理解しているので、入りやすさはあるのかなとは思います」と話した。
投打の二刀流で出場するのか、注目される中で、「どの程度できるのかは別として、何通りかプランを持っておくべきだと思う」とコメント。今後もドジャースや侍ジャパンとの話し合いを続けていくとみられる。
大谷は前回大会、東京ドームで開催された1次ラウンドから二刀流として活躍。フロリダ州マイアミで行われた米国との決勝戦ではDHでの出場からクローザーとして登板し、9回2死からマイク・トラウト外野手(エンゼルス=34)を空振り三振に打ち取って、悲願の世界一を達成した。
来春の大会では、米国代表はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が主将を務め、今季サイ・ヤング賞を獲得したパイレーツのポール・スキーンズ投手(23)ら各球団の主力級選手も続々と参戦を表明している。



