カブス鈴木誠也外野手(31)は休養で敵地でのパドレス戦を欠場した。完全な欠場は右膝のケガから復帰後初となる。
鈴木はWBCで右膝を負傷して開幕を負傷者リストで迎え、今月10日に復帰。その後は18試合連続で出場し、先発を外れたのはわずか2度だけだった。チームは明日がオフのため、日程も考慮されて休養になったとみられる。ここ8試合は打率4割3分8厘、5本塁打、7打点と打撃好調だった。今季打率3割2分8厘、5本塁打、9打点、OPS.998。
試合はカブスがピート・クローアームストロングの3号2ランなどで5点を奪って競り勝ち2連勝。今季19勝12敗で中地区2位となっている。パドレスは2連敗で19勝11敗。首位ドジャースと0・5ゲーム差の2位につけている。



