ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が今季限りで引退しない可能性が出てきた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が4月30日(日本時間1日)、伝えた。
同記者は「ミギーが現役を続ける唯一の方法」と題した記事を掲載し「ロサンゼルス・ドジャースの内野手、ミゲル・ロハスは、今シーズン限りでの引退を決断したものの、ある一つのシナリオに限っては考え直すだろう」としるした。その条件とは「(ワールドシリーズ)3連覇を達成できれば」とロハス本人が語ったという。
同記者は「もしそれが実現し、ロハスが健康であれば、妻のマリアナ、10歳の息子アーロン、5歳の娘アンバーと、現役を続けるかどうかについて話し合う予定」とし「ロハスのモチベーションは、ドジャースで4年連続ワールドシリーズ制覇を達成することだ。1949年から5連覇を達成したニューヨーク・ヤンキース以来、この偉業を成し遂げたチームはない」と紹介した。



