ドジャース大谷翔平投手(31)が、フィリーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、MLB6年連続の2ケタ本塁打を達成した。

第1打席は、1回無死から先頭で打席に立ち、ザック・ウィーラー投手(36)と対戦。カウント1-2からのカーブにバットが空を切った。

第2打席は、2点リードの3回1死からウィーラーと対戦。1ボールからのスプリットを右翼席に運び、2試合連続の10号本塁打をマークした。

ダイヤモンドを1周し、ベンチに戻ると、ロバーツ監督、コーチから「ひまわりの種」シャワーを浴びた。

「NHK BS」で解説を務めた元レッドソックスの岡島秀樹氏は「やっぱり、大谷選手、状態がいいですね」と評価した。

第3打席は、4点リードの5回2死からウィーラーと対戦。フルカウントからのカーブを中前にはじき返し、マルチ安打をマークした。

岡島秀樹氏は「外のカーブでしたけど、うまく合わせましたね。ナイスバッティングです。ああやって打たれたら、ピッチャーは投げる球がなくなりますよね」と絶賛した。

第4打席は、2点リードの8回1死から打席に立ち、2番手のメイザと対戦。初球のツーシームを中前にはじき返し、3安打をマークした。

大谷は今季、試合前時点で打率2割6分9厘、9本塁打、30打点、6盗塁。

投手では、9試合に登板し、5勝2敗、防御率0・82。

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【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」3回に2試合連発10号!MLB6年連続2桁本塁打を達成