ドジャース大谷翔平投手が(31)2戦連発となる10号ソロ本塁打で、チームの6連勝に貢献した。
2本のソロ本塁打で2点先制し、3回に大谷が6年連続2ケタ本塁打となる1発で追加点を挙げた。
投打の二刀流でプレーした27日のロッキーズ戦に続いて、2試合連続本塁打。ロバーツ監督は「完璧に捉えた訳ではなかったと思うが、十分な飛距離だった。左投手が出てきても、鋭くセンターへ打ち返している。非常にいい兆候だ」と、本調子に近づいているとの見解を示した。
この日は4打数3安打で、1試合3安打以上は今季4度目。同監督は「球数を投げさせて、フルカウントからブレーキングボール(カーブ)をセンターに運んだ。そういう時は、状態がいいと分かる」と分析。好投手の右腕ウィーラーから放った第3打席の安打を高く評価した。
チームは先発の左腕ロブレスキが7回1安打1失点と好投。盤石の救援陣でつなぎ、ナ・リーグ西地区首位の強さを見せつけた。



