ドジャース大谷翔平投手(31)が、先制の15号ソロでチームを勝利に導き、レイズに連勝した。
0-0で迎えた6回無死、ラスムセンの初球のカットボールを中堅バックスクリーンにたたき込み、貴重な1点を奪った。
両先発が息詰まる投手戦を演じ、わずか1時間52分で試合が終了した。17日(同18日)は投手専念で先発のマウンドに上がる。
試合後、大谷はグラウンドで現地のインタビューに応じた。一問一答は以下の通り。
-短時間での試合で明日は寝られる
そうですね。そういう意味では、良かったと思います。
-相手投手は良かったが、3打席目はどのような調整をしたのか
そこまでの2打席を踏まえて、ボールの軌道だったりとかを修正しながら、甘い球がたまたま来たので、いい結果になって良かったです。
-パフォーマンスが上がることによって、チーム全員が自信を持って、プレーできる
1人1人が仕事をできれば、その中で今日みたいにたまたま自分1人で打つこともあれば、みんなでつないでつないで得点する時もあるので、基本的にはチーム全員と打線の中の1人として、しっかり機能できればうれしいなと思っています。



