ドジャース大谷翔平投手(31)が、先制の15号ソロでチームを勝利に導き、レイズに連勝した。
0-0で迎えた6回無死、ラスムセンの初球のカットボールを中堅バックスクリーンにたたき込み、貴重な1点を奪った。
両先発が息詰まる投手戦を演じ、わずか1時間52分で試合が終了。17日(同18日)の同戦は先発のマウンドに上がるが、ロバーツ監督は試合後に投手専念での起用を明言した。
大谷はこの日も、試合後はボールを握りながら、チームメートとハイタッチした後、マウンドでシャドーピッチングし、グラウンドでのインタビューに応じた。



