2回に7点を奪った打線で、カブス鈴木誠也外野手(31)も仕事をした。5点先取後、なお1死一塁で内角速球を引っ張り、左翼ポール際へ適時二塁打。

「序盤から大量点を取れたので投手も楽に投げられたと思う」。4回は外角の変化球を右前へはじき返し、2戦連続の複数安打。13日に右ひざを痛めたが欠場は1試合のみ。

復帰後は10打数4安打と好調で「試合に出る以上は、少々痛くてもやるっていうのは決めている」と力強かった。