ドジャース佐々木朗希投手(24)が、パドレスのタイ・フランス内野手(31)に死球を与え、超満員の敵地ファンから大ブーイングを浴びた。
2点ビハインドの4回2死二塁、カウント2-2から98・9マイル(約159キロ)の速球が抜け、左手首付近に直撃した。
フランスは打席で倒れ込み、トレーナーらが駆け寄り、患部の状態、動作チェックなどを行った後、一塁へと向かった。
「NHK BS」で解説を務めた元西武の伊東勤氏は「今日、序盤からちょっっとシュート回転が多いという話、してましたけど、今のもフォーシームですよね」と指摘。「かなり痛いと思います。ちょっと腫れてますよね」と心配した。
1点リードの2回1死一、二塁、フランスに2ストライクからのスライダーを左翼席に運ばれた。



