ドジャース大谷翔平投手(31)が、6試合ぶりの今季18号本塁打を放った。敵地サクラメントでのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し6回無死一、二塁の第4打席で右翼へ3ランを放った。メジャー通算298号とし、節目の300本塁打まで残り2本に迫った。
本塁打は22日の敵地ツインズ戦で今季6本目となる先頭打者アーチを放って以来。これで19日に第2子誕生を報告してから3本目、例年好調の6月に入ってからは8本目となる。6月は23年に15本、24年には12本を放ち、両年とも本塁打王に輝いた。
チーム85試合目での18号は、シーズンでは34本ペース。昨年まで2年連続で50本をマークし、ナ・リーグでは昨季本塁打王に輝いたフィリーズのシュワバーが独走しているだけに、ここから量産ペースに入りたい。
アスレチックス戦での本塁打は通算23本目で、球団別ではレンジャーズと並んで最多。ラスベガスに移転するまで昨年から一時的に本拠地としているサターヘルスパークでは初本塁打となった。
◆大谷の年度別本塁打
18年=22本
19年=18本
20年=7本
21年=46本
22年=34本
23年=★44本
24年=★54本
25年=55
【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】



