ドジャース大谷翔平投手(31)が今季18号本塁打を放った。
敵地サクラメントでのアスレチックス戦に「1番DH」で出場。2点リードの6回無死一、二塁のチャンスの場面で打席に立つと、カウント2-2から内角高め82・3マイル(約132キロ)のスイーパーを強振した打球は、右翼スタンド上段まで届く3ランとなった。飛距離432フィート(約132メートル)、打球速度112・3マイル(約181キロ)の特大弾だった。
初見参の球場でもファンを魅了した。アスレチックスが28年にラスベガスに移転するまで、昨季から一時的な本拠地として使用しているサターヘルスパークでは自身初アーチ。これでメジャー通算32球場目の本塁打となった。



