ブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が4敗目(9勝)を喫した。5回、82球を投げ2本塁打を浴びるなど5安打5失点(自責1)だった。
1回、先頭のデラクルスを見逃し三振に仕留めたが2番スチュワートに102・3マイル(164・7キロ)直球を捉えられ17号先制ソロを被弾。4回には先頭打者を失策で出すとトレビノに1号3ランを浴びるなど4失点。この回でマウンドを降りた。
それでも最速103・8マイル(167・1キロ)直球で10奪三振。今季の奪三振を両リーグトップの156個に伸ばした。5失点も失策がらみで自責は1。防御率は1・47で両リーグ唯一の1点台をキープしている。



