パドレスの松井裕樹投手(30)が5回から3番手で登板した。

先頭のラッシングに二塁打を浴びると、続くエドマンにも二塁打を打たれて早くも失点を喫した。続く大谷との日本人対決は三飛に打ち取るも、その後、エドマンが三盗に成功後、痛恨の暴投で2点目を失った。

続く打者には制球が定まらずにパヘスとフリーマンに連続四球で1死一、二塁に。ベッツを右飛、マンシーを三振に抑えてこの回を終えた。試合はドジャースが10-6とリードしている。松井は29球を投げ、被安打2四球2だった。

NHK BSで解説した小早川毅彦氏(64)は松井について「ストライクとボールがはっきりしていてスライダーが少し甘めにいってしまっていた。なかなか思うような投球はできなかったのかなと感じましたね」と話した。

試合には今季4勝目をかけてドジャース佐々木朗希投手(24)が先発するも3回6失点で降板。その後ドジャースが逆転し、黒星はなくなった。

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