ドジャース大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場し、4回にメリルにソロを浴びた。
2死走者なしからメリルと対戦。1ボールから低めの直球を相手のABSチャレンジ(ストライク・ボール判定システム)でボールと判定されると、続く3球目の高めに浮いた直球を中堅スタンドへとうまく運ばれた。
大谷は初回にも先頭から二者連続で四球として無死一、二塁のピンチを招くと、続くマチャドは三振としたが、シーツに右前適時打を浴びて1点を失った。これでパドレスに2点のリードを許した。
大谷は投手としてはここまで13試合に登板し8勝2敗、防御率1.58。前回登板の6月24日のツインズ戦では6回を5安打3失点(自責点2)で8勝目を挙げ、7試合連続負けなしと好投を続けている。



