本拠地でのヤンキース戦に先発したカブス今永昇太投手(32)は、7回途中4安打2失点と好投。3試合連続でクオリティー・スタート(6回以上、自責点3以内)をクリアしたものの、打線の援護がなく、9敗目(7勝)を喫した。
カ軍は打線が元気なく完封負け。今永は「綱渡りのような投球ではなく、抑えるべくして抑えるところが増えている。こういう投球を続けていれば、必ずチームの助けになる」と前向きに振り返った。鈴木はスタメンから外れ、完全休養となった。
<カブス0-2ヤンキース>◇7月31日(日本時間8月1日)◇リグリーフィールド
本拠地でのヤンキース戦に先発したカブス今永昇太投手(32)は、7回途中4安打2失点と好投。3試合連続でクオリティー・スタート(6回以上、自責点3以内)をクリアしたものの、打線の援護がなく、9敗目(7勝)を喫した。
カ軍は打線が元気なく完封負け。今永は「綱渡りのような投球ではなく、抑えるべくして抑えるところが増えている。こういう投球を続けていれば、必ずチームの助けになる」と前向きに振り返った。鈴木はスタメンから外れ、完全休養となった。

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