エンゼルス菊池雄星投手(35)は、今季最長となる7回を投げ、6安打2失点1四球6奪三振と好投したものの、打線の援護もなく、5敗目。今季初勝利はお預けとなった。

左肩痛から約4カ月ぶりに復帰して以来、2試合目の先発。

立ち上がりの初回、1死から四球とボークで得点圏に走者を背負ったものの、中軸を仕留め、無失点で滑り出した。

1点の援護を受けた2回は、3者凡退に仕留めた。

3回無死から同点ソロを浴びた。

4回は3者凡退。

5回、6回はともに1死から安打を許したものの、後続を仕留めた。

1-1の同点で迎えた7回無死から勝ち越しのソロ本塁打を浴びたが、イニングを投げ切ってマウンドを譲った。

球数は92球。

防御率は5.65。

エンゼルスは救援陣が追加点を許し、7連敗を喫した。