ドジャースの期待の新人ホスウェイ・デパウラ外野手(21)が、前日18日(同19日)のドジャースタジアムでの本拠地デビューを振り返った。
デパウラは大谷翔平投手(32)が負傷者リスト(IL)入りした際に代わりに傘下2Aから3Aを飛び越してメジャーに初昇格。11日のレッズ戦でデビューし、本拠地デビューとなった18日のジャイアンツ戦では6回に勝ち越しの適時二塁打を放つなど3打数2安打、1打点2得点と活躍し、チームの勝利に貢献した。ホームを踏んでベンチでハイタッチしたときには大谷からタッチを受けて驚きながら喜ぶ初々しい姿がSNSで大きな話題を集めた。
試合前に現地中継局「スポーツネットLA」のインタビューを受け「昨夜は素晴らしい経験でした。この調子を続けていければ。ホームはやはり格別です。ファンがサポートしてくれる」と話した。
ベンチで大谷にタッチを受けたことを問われると「彼とはすでに会っていたけど、試合中にベンチに来ると思わなかった。帰ったと思っていました。あのときベンチに戻ってみんなとハイタッチして、あれ待って、いるのと思ってびっくりしたんです。クールな瞬間でした」と笑顔で振り返った。



