村上宗隆内野手は「4番一塁」で先発出場。2勝1敗のホワイトソックスは勝利すればリーグ優勝決定シリーズ進出が決定したが、逆転負けで2勝2敗。10日の第5戦にかける。
ホワイトソックス先発は左腕ヘイゲン・スミス。ガーディアンズ先発は左腕パーカー・メシック。
ホワイトソックスは4-3と逆転して迎えた6回に投手陣が炎上。大量6失点して4-9となった。
村上は第1打席から空振り三振、押し出し四球(打点1)、左前安打、一塁ゴロ、四球。3打数1安打2四球1打点だった。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ガ | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 0 | 0 | 0 | 9 |
| ホ | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 |
【ガーディアンズ】メシック、アームストロング、バイビー、ヘリン、サブラウスキー、ギャディス、スミス、ウィリアムス
【ホワイトソックス】H・スミス、フェディー、ヒックス、ケイ、テイラー、ハドソン、デービス
【本】ベイリー、ラミレス(ガ)バルガス(ホ)
村上宗隆第5打席
9回無死
ガーディアンズ投手は右腕スミス
カウント3-1から四球を選んだ。
村上宗隆第4打席
村上宗隆第3打席
5回1死一、二塁
ガーディアンズ投手は左腕ヘリン
初球、右翼スタンドへ大飛球を放ったが、惜しくもわずかにファウル。カウント1-1からシンカーをうまく流し打ちして1死満塁と好機をつなげた。続くアントナッチが押し出し死球を受けて3-3の同点。さらに6番ドイルが勝ち越し犠飛を放ち4-3とした。
村上宗隆第2打席
3回1死満塁
ガーディアンズ投手は左腕メシック
フルカウントから外角シンカーを見逃して押し出し四球を選んだ。先制点を入れた。さらに代打アントナッチが犠飛を放ち2-0とした。
村上宗隆第1打席
1回2死一塁
ガーディアンズ投手は左腕メシック
カウント2-2から高め直球を空振り三振
試合経過
ホワイトソックスは3回1死満塁から村上宗隆が押し出し四球を選び先制。さらに代打アントナッチが犠飛を放ち2-0とした。
ガーディアンズは5回表、ベイリーがソロ本塁打を放った。さらにラミレスが逆転2ランを放ち3-2とした。
ホワイトソックスは5回裏、アントナッチの押し出し死球、ドイルの犠飛で4-3と逆転した。
ガーディアンズは6回、バザーナが元DeNAのケイから右前適時打を放ち4-4の同点。さらにベイリーが代わったテイラーから左前適時打を打ち5-4と勝ち越した。続くラミレスが適時内野安打で6-4。デローターも適時右前打で7-4。アデルも2点適時打でこの回一挙6点、9-4となった。


























