前DeNAのホワイトソックスのアンソニー・ケイ投手(31)が、ガーディアンズ戦にリリーフ登板した。
逆転した直後の6回から登板。先頭のローは一ゴロに打ち取り、一塁ベースカバーで前ヤクルトの村上宗隆内野手(26)からトスを受けた。
1死後、死球と二盗で1死二塁のピンチを背負って、バザナに同点の適時二塁打を浴び、マウンドを降りた。
代わったテーラーがベイリーに勝ち越しの適時打を浴び、再びガーディアンズに逆転を許した。
ケイは、24年から2年間DeNAでプレーし、24年には日本シリーズ制覇に貢献した。今季からホワイトソックスに移籍し、シーズンでは先発で10勝9敗、防御率4・44だった。
ホワイトソックスは勝利すれば、リーグ優勝決定シリーズ進出が決定する。



