ドジャースがブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦を落とし、この日リードオフに入り4打数1安打だったムーキー・ベッツ内野手(34)が試合を振り返った。

ベッツは3回先頭で相手先発のミジオロウスキーから安打を放ったが、得点にはつながらず。打線は結局、2回の大谷の四球から始まった攻撃で1点を入れただけに終わった。

現地メディアの囲み取材で、ミジオロウスキーを5回で降板させたことに「いい仕事はできたが負けた。攻撃でうまくいかない部分もあったし、ダブルプレーも複数あった。チャンスも作れたがそれを生かしきれなかったところにはフラストレーションがあった」と振り返った。

2戦目以降に向けては「明日も試合がある。誰も過ぎた試合のことを引きずらない。目の前の仕事に集中し、明日は勝つ。我々は投手力にも守備力にも自信を持っている」と話した。

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