ドジャースが、ブルワーズに1-2で逆転負けし、リーグ優勝決定シリーズ第1戦を落とした。

先発左腕タリク・スクバル(29)が5回を5安打2失点で黒星を喫した。1点リードの4回にチュラングに同点ソロを被弾。1-1のの5回は先頭ミッチェルに四球を許し、プラットの犠打で1死二塁とされ、ララに勝ち越しの中前適時打を浴びた。

試合後にクラブハウスで取材に応じたスクバルは、5回の失点について「先頭打者への四球はやってはいけないこと。先頭を歩かせたことで、相手は送りバントで走者を進められる。あとはヒット1本で得点できる状況になって、実際にそうなってしまった」と反省した。

4回の同点弾には「2-0からの、あれほど内角のシンカーを打たれたら相手をたたえるしかない。しかも左対左でね。良いスイングをされた」と脱帽し、ブルワーズ打線については「ボールの見極めが優れている。我慢強く、ストライクを投げさせてから振ってくる」と語った。

【ライブ詳細】ドジャース、逆転負けで初戦黒星 大谷翔平は3打数1安打1四球1得点