ブルワーズが、ドジャースに逆転勝ちし、リーグ優勝決定シリーズの第1戦を制した。

1点を追いかける4回、チュラングがスクバルから同点ソロ。同点の5回無死では、先頭のミッチェルが四球で出塁し、プラットの犠打で1死二塁とし、ララが勝ち越しの適時打を放った。

先発のサイ・ヤング賞候補のミジオロウスキーは、毎回走者を許しながら、5回途中1失点の粘りの投球。5回途中からはリリーフ陣が無失点リレーで接戦を制した。

1点リードの9回は、守護神メギルが2死一、二塁のピンチを背負ったが、ベッツを中飛に抑え、試合を締めた。

マーフィー監督は「ミズ(ミジオロウスキー)については、いろいろ言う人もいるだろう。『球速が105マイル出ていなかった』とかね。でも、彼はピンチになるたびにむしろ良くなっていった。4回1/3を投げてくれたし、うちのブルペン陣は相変わらず本当に素晴らしかった」とたたえた。

ドジャース、逆転負けで初戦黒星 大谷翔平は3打数1安打1四球1得点/詳細