阪神秋山拓巳投手(32)が24日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、減額制限を超える50%減の4400万円でサインした。
20年、21年と2年連続2ケタ勝利を挙げた右腕だが、プロ14年目の今季は2試合の登板にとどまり、0勝1敗。
「一番しんどい1年。日本一の中に加われなかった。状態が上がらなくて試合を見るのもつらかった」と振り返った。
来季へ「結果を出すしかない。続けるのが難しい世界なので、結果を出せばチャンスはあると思う」と逆襲を誓った。(金額は推定)
阪神秋山拓巳投手(32)が24日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、減額制限を超える50%減の4400万円でサインした。
20年、21年と2年連続2ケタ勝利を挙げた右腕だが、プロ14年目の今季は2試合の登板にとどまり、0勝1敗。
「一番しんどい1年。日本一の中に加われなかった。状態が上がらなくて試合を見るのもつらかった」と振り返った。
来季へ「結果を出すしかない。続けるのが難しい世界なので、結果を出せばチャンスはあると思う」と逆襲を誓った。(金額は推定)

【一覧】西武栗山巧、ヤクルト石川雅規、ロッテ角中勝也ら 今季限りで引退の主な選手

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚

パ・リーグが追加日程発表 3試合を追加、10・6ロッテ-西武が最終戦

【オリックス】西野真弘、山田修義の現役引退を発表 26日の日本ハム戦後に引退セレモニー
