球団から戦力外通告を受け、今季限りでの現役引退を決めた広島上本崇司内野手(35)が現役最後の打席に立った。
7回1死から代打で出場すると、大歓声に思わず涙を流した、カウント1-1から2球ファウルで粘って5球はショートへのゴロとなった。ウエスタン・リーグで右足を痛めており、リハビリ中ながら一塁まで最後まで懸命に走り抜けた。
アウトのコールにも再び大歓声のスタンドに、上本はヘルメットを取って応えた。
<広島-ヤクルト>◇4日◇マツダスタジアム
球団から戦力外通告を受け、今季限りでの現役引退を決めた広島上本崇司内野手(35)が現役最後の打席に立った。
7回1死から代打で出場すると、大歓声に思わず涙を流した、カウント1-1から2球ファウルで粘って5球はショートへのゴロとなった。ウエスタン・リーグで右足を痛めており、リハビリ中ながら一塁まで最後まで懸命に走り抜けた。
アウトのコールにも再び大歓声のスタンドに、上本はヘルメットを取って応えた。

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