阪神伏見寅威捕手(36)の第1打席でバースデーソングが演奏された。
この日36歳の誕生日を迎えた伏見は「7番捕手」で出場し、西勇輝投手(35)とバッテリー。2回1死で打席に入ると、左翼席の虎党を中心にバースデーソングが演奏され、拍手に包まれた。
ヤクルト小沢怜史投手(28)はプレートを外し、演奏が終わると、伏見はマウンドの小沢へ一礼。結果は空振り三振に倒れるも、互いの気遣いが光った。
<ヤクルト-阪神>◇12日◇神宮
阪神伏見寅威捕手(36)の第1打席でバースデーソングが演奏された。
この日36歳の誕生日を迎えた伏見は「7番捕手」で出場し、西勇輝投手(35)とバッテリー。2回1死で打席に入ると、左翼席の虎党を中心にバースデーソングが演奏され、拍手に包まれた。
ヤクルト小沢怜史投手(28)はプレートを外し、演奏が終わると、伏見はマウンドの小沢へ一礼。結果は空振り三振に倒れるも、互いの気遣いが光った。

FAどうなる…広島から森下暢仁、床田寛樹、坂倉将吾が国内FA権 契約満了の筒香嘉智も焦点に

【阪神】岩貞祐太、初登板初先発の広島戦で最後の投球披露へ 最後まで仲間に気遣い

【高校野球7回制 アジアの声】導入済み台湾「肩ひじ疲労1番避けたい」代表エース劉任右は肯定

【高校野球7回制 アジアの声】「試合を維持することが難しい」各国反応は日本とは対照的な結果

【高校野球7回制 アジアの声】疑問ほぼなし…「甲子園」存在が他国との違い/記者の目
