最下位の楽天が苦手にしていた日曜日のゲームを落とした。2位西武に逆転負け。日曜日の試合は一時14連敗。先週、白星を挙げたことで大型連敗を止めたが、この日はまたしても黒星となった。
初回2死一、二塁から小郷裕哉外野手(30)が右前に先制打を放つ。3回2死二、三塁では黒川史陽内野手(25)が中前適時打で追加点を奪った。
先発の早川隆久投手(28)は終盤に手痛い失点を献上した。2点リードの5回に石井のソロ本塁打で1点差に迫られる。7回2死二、三塁からカナリオに逆転の2点適時打を許した。左腕は2年ぶりの規定投球回に到達も、7回6安打3失点で9敗目を喫した。



