ソフトバンク城島健司CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー=50)が21日、都内のホテルで行われたスカウト会議を終え、米国挑戦を表明している横浜・織田翔希投手(3年)への強行指名をにおわせた。

「指名する価値があるのか。うちの評価は非常に高い選手ではあるので。名前は言えませんけども、昨年の佐々木麟太郎のこともあるのでね。2年連続というわけにはいかないかもしれないですけど、可能性がないことはないと思っている」と織田への指名を迷っているような口ぶりだった。「勝算がゼロだとは思っていない。トライしないで逃がしていいものかなと。日本のプロ野球、ホークスのためには(指名するのとしないのでは)ファンがどちらが喜ぶだろうか」と話した。

2年連続での強攻指名決定ではない。「明日までに決めなきゃいけない」と、他球団の動きも見ながら1位指名を決める。

プロ野球ドラフト会議 : 日刊スポーツ

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