◇8月19~25日◇東京ドームほか

中学硬式野球の5団体が交流して日本一を争う大会、各地区の予選を勝ちぬいたチームによる「第18回全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ」は、関東連盟から中本牧など4チームが出場。中本牧が逆転サヨナラで優勝した。

【東京神宮3―4松本ボーイズ(長野)】

11年ぶり出場の東京神宮は1回戦で松本ボーイズ(長野)と競り合ったが3-4で敗れた。試合前から笑顔があふれ、応援席の東京音頭に後押しされた。前日の開会式で選手宣誓の大役を果たした橋本周磨主将(3年)は「勝ちきれなかったのは僕たちの実力。みんなで決めていた、最後まで笑顔でやることはできました」とナインをみつめた。