エイジェックカップ第53回日本リトルシニア日本選手権大会が7月31日に開幕、8月1日の1回戦からトーナメントが始まる。全国7連盟の予選を勝ち抜いた32チームが出場。優勝チームは8月28、29日の「エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」の出場権を得る。関東連盟の12チームを紹介する。
中本牧(南関東支部)
◆3年連続21度目◇95、04年優勝
村上林吉監督 今年のチームはやってみないとわからない。飛び抜けた選手はいないが、まとまりはある。ここまでくれば選手のコンディションを最高にし、全員野球で頑張ります。
門間一颯主将 今年のチームの魅力は走攻守バランスがとれている事です。全国大会で勝つために、1人1人やるべきことを自覚し、プレーでお互い鼓舞し合っていきたいです。全員主役になれるよう、全員がすべての力を出し、優勝を目指します。
◆「エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」 中学硬式野球のリトルシニア、ヤングリーグ、ボーイズリーグ、ポニーリーグ、フレッシュリーグの夏の全国大会優勝チームが集まり、日本一を争う。昨年まで決勝戦は阪神甲子園球場で行われた。3回目の今年は27日に栃木市のエイジェックスポーツ科学総合センターで出場選手の計測会が行われる。28日に栃木・宇都宮市のエイジェックスタジアムで1、2回戦を行い、29日に東京・神宮球場で勝ち進んだ2チームによる決勝戦を行う。

