■東関東支部 新2年生だけで出場した春季支部大会。細かいミスが重なり、2連敗で終わったが、君津・篠原孝治監督は「1人1人が課題を持って試合に臨むことができた」と手応えを感じている。個々のレベルを上げるため、ラプソードで能力を分析して、個別メニューに取り組む。もちろん「団結力のあるチームを作るために、日々の練習を積み重ね夏を迎えたい」とチームワークにも育てている。
ある日、卒団生がそれぞれ高校のユニホーム姿で集まってくれた。「在団生にとっては進路などの目標になったことと思います」。今はチームにいなくても、伸びしろに期待する先輩たちはいる。何よりの励ましだった。

