2年生以下が「第14回ヤングリーグジュニア選手権」(8月22日開幕=静岡・掛川市いこいの広場野球場ほか)の出場権を争う大会は、オセアン横浜ヤングが優勝、南東北ヤングBCが準優勝で幕を閉じた。

厚木の成瀬隼一(はやと=2年)が「自分を信じて、仲間を信じて、全力疾走、全力プレーで最後の1球まであきらめず、礼節を重んじ、正々堂々戦い抜くことを誓います」と宣誓した。昨年4月、母親を病気で亡くした。一緒に宣誓文を考えたチームスタッフによると、病床でも強く生きた母にも届くよう「最後の1球まであきらめず」の言葉が盛り込まれた。

▶1回戦

横浜旭 6-5 上越

新潟 6-4 川崎

南東北 8-3 厚木

オセアン横浜 4―1 つくば

横浜侍 7―4 取手

相模原 5―2 埼玉SP

▶2回戦

横浜旭 3―2 山梨BANDITS

水戸 13―3 新潟

南東北 10―0 千葉沼南

西湘パワフルズ 6―3 本庄

春日部 14―3 ROOTS・県央

オセアン横浜 9―0 大網白里

横浜侍 9―0 相模原ジャイアンツ

相模原 6―5 横浜Apex

▶準々決勝

相模原 15―3 横浜侍

オセアン横浜 8―1春日部

水戸青藍舎9―1 横浜旭

南東北 11-0 西湘パワフルズ

▶準決勝

オセアン横浜 9―2 相模原

南東北 7―4 水戸青藍舎

▶決勝

オセアン横浜 4―0 南東北