2番人気モンサンスヴニール(牝、牧、父シャンハイボビー)が逃げ切った。勝ちタイムは1分11秒0。前半36秒1のスローペースで逃げ、2番手から迫るハルオーブに1馬身半差でゴールした。

木幡巧騎手は「最後もしっかり反応して頑張ってくれました。息を入れることが課題で、そこを覚えてくれれば自在な競馬ができるようになると思います」と話した。牧師は「まだムキになるところがあるので、冷静に走れるようになればいいですね」と期待していた。