3年連続のマイルCS参戦となるサリオス(牡5、堀)は、ライアン・ムーア騎手(39)と最終追い切りを行った。

2年前同様、毎日王冠を制してからの臨戦となるが、今回はともに朝日杯FSを勝った鞍上にスイッチする。2年11カ月ぶりのコンビとなるムーア騎手が共同会見で意気込みを語った。

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-最終追い切りの感触は

ムーア騎手 最後に乗った時から時間がたっているが、馬の状態には満足しています。リラックスしていてハッピーな状態でした。

-2歳時との比較

ムーア騎手 精神的にも成熟していて、またがったときから成長を感じました。動きも良くて、状態もいいですね。

-マイラーとしてのポテンシャルについて

ムーア騎手 阪神の馬場は馬に合っていると思う。雨が降って馬場が柔らかくなるのは気になりますが、マイルの距離自体は彼に合っています。

-競馬ではどのように能力を引き出すか

ムーア騎手 すでに重賞を勝っている馬ですし、コンディションはすごくいいので、いい状態でレースに臨めれば、と思います。

-ファンへメッセージを

ムーア騎手 相手も強くなるので簡単なレースにはならないと思いますが、いい状態で臨めるように頑張りますので、みなさま応援をお願いします。

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