14日の東京競馬場は4R(午前11時45分発走予定)で障害競走の重賞、東京ジャンプS(J・G3、芝3110メートル)が行われる。
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JRAホームページの「特別レース名解説」によると、「本競走は1999年に創設された障害重賞競走。『中山大障害』『京都大障害』に次いで1956年に創設された『東京障害特別(秋)』が前身で、当初は『東京オータムジャンプ』という名称で実施されていた。2009年より実施時期を10月から6月に移し、競走名を改称して実施されている」となっている。
現在の6月実施になってからは、11年マジェスティバイオ、13年アポロマーベリック、16年オジュウチョウサン、19年シングンマイケルの4頭がこの東京ジャンプSを制し、同年暮れの中山大障害を制している。

