8月1日から4日までG3「開設77周年記念 北条早雲杯争奪戦」を開催する小田原競輪の関係者が29日、PRのため東京・築地の日刊スポーツを訪れた。

小田原競輪場はスタンドの撤去でバンクから地元のランドマーク小田原城がくっきり見えるのが特徴。小田原市公営事業部の百瀬浩一部長は「地元の郡司浩平選手を筆頭にメンバーもそろっていますし、イベントも多数開催。ぜひご家族連れでお越しください」とPRした。

2日に冬季五輪スノーボード金メダリスト木村葵来、4日にボクシングの元世界三階級制覇王者中谷潤人のトークショーが行われるなど、4日間に渡ってイベントが目白押し。売り上げ目標は65億円。

YouTubeの覆面解説者オダワライダーは「先ほど出た小田原城を見ながらレースで走ると1コーナーで外に膨れるので、見ないで走るのが鉄則」と必勝法を伝授。場内リポーター桜井奈津さんは「郡司浩平選手と地元のルーキー野中龍之介選手に期待です」と注目選手を挙げた。