14日の東京ジャンプS(J・G3)でジューンベロシティ(牡7、武英)が同一重賞3連覇の大記録を達成した。
JRAの同一重賞を3勝以上した馬はセカイオー(鳴尾記念)、バローネターフ(中山大障害・秋)、シゲルホームラン(セイユウ記念)、タップダンスシチー(金鯱賞)、カラジ(中山グランドジャンプ)、エリモハリアー(函館記念)、コウエイトライ(阪神ジャンプS)、マツリダゴッホ(オールカマー)、ゴールドシップ(阪神大賞典)、アルバート(ステイヤーズS)、フェイムゲーム(ダイヤモンドS)、オジュウチョウサン(中山グランドジャンプ、阪神スプリングJ、中山大障害)に続く13頭目となる。
グリーンチェンネルの「中央競馬全レース中継」はジューンベロシティの3連覇とともに、オジュウチョウサンが16~20年に中山グランドジャンプを5連覇していることを紹介。X(旧ツイッター)では「3連覇スゴすぎるけど、あらためてオジュウチョウサンの中山グランドJ5連覇はマジで意味がわからん」「オジュウチョウサンは同一のJ・G1を5連覇していたのか。絶対王者にもほどがある」「3連覇の前例が中山グランドJ5連覇のオジュウチョウサンなのおかしい」「勝ち馬プロフィルで語られるオジュウチョウサンの記録ヤバすぎ」「どんな偉業を達成してもオジュウチョウサンがその上をいっちゃう」とファンの驚きの声が上がっている。

