1番人気ジーティーシンドウ(牡、栗田、父オルフェーヴル)が4馬身差で圧勝した。
5番手追走からじわじわとポジションを上げ、直線では後続を突き放した。稍重馬場での勝ちタイムは1分36秒6。騎乗した菅原明良騎手は「体はまだ頼りないし、気持ち的にも我が強いところはあるが、今日は力で押し切ってくれた」と振り返った。
この日の馬体重は438キロ。今後の課題として鞍上は「馬体面の成長と、あとはもう少し人間に意識を向けてくれるようになってくれれば。そうすれば競馬はしやすくなる」と話した。
<中山5R>◇14日◇2歳新馬◇芝1600メートル◇出走16頭
1番人気ジーティーシンドウ(牡、栗田、父オルフェーヴル)が4馬身差で圧勝した。
5番手追走からじわじわとポジションを上げ、直線では後続を突き放した。稍重馬場での勝ちタイムは1分36秒6。騎乗した菅原明良騎手は「体はまだ頼りないし、気持ち的にも我が強いところはあるが、今日は力で押し切ってくれた」と振り返った。
この日の馬体重は438キロ。今後の課題として鞍上は「馬体面の成長と、あとはもう少し人間に意識を向けてくれるようになってくれれば。そうすれば競馬はしやすくなる」と話した。

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