京都両洋が4年連続で初戦を突破した。15年まで古豪・函館工業(南北海道)を指揮し、昨年就任した小早川賢輔監督(60)が初めての夏を迎え、一勝を手にした。
試合中盤まで1点差の接戦。相手投手の対策として、打席のラインギリギリに立つように指示。功を奏し、6回に5連打などで一挙5得点。9回にも安打や敵失で3点追加し、相手を突き放した。
「よく頑張りました。120点をあげたい。みんな今日終わる思いできた。喜んでいると思います」と教え子の躍動に目を細めた。
<高校野球京都大会:京都両洋11-2西舞鶴>◇10日◇1回戦◇わかさスタジアム京都
京都両洋が4年連続で初戦を突破した。15年まで古豪・函館工業(南北海道)を指揮し、昨年就任した小早川賢輔監督(60)が初めての夏を迎え、一勝を手にした。
試合中盤まで1点差の接戦。相手投手の対策として、打席のラインギリギリに立つように指示。功を奏し、6回に5連打などで一挙5得点。9回にも安打や敵失で3点追加し、相手を突き放した。
「よく頑張りました。120点をあげたい。みんな今日終わる思いできた。喜んでいると思います」と教え子の躍動に目を細めた。

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