早実・野村大樹捕手(2年)が、顔面にバットが当たった影響で途中交代した。
6回無死、南平の選手が素振りしたバットが鼻付近に直撃。出血のため、ベンチに引き揚げ、治療後は6回まで出場したが、脳振とうのような症状を訴え、7回表の守備から交代した。和泉実監督(55)は「本人は出たい、出たいと言っていたけど、無理させない方がいいと思った。(次戦は)様子を見てですね」と話した。
<高校野球西東京大会:早実9-2南平>◇15日◇3回戦◇ダイワハウススタジアム八王子
早実・野村大樹捕手(2年)が、顔面にバットが当たった影響で途中交代した。
6回無死、南平の選手が素振りしたバットが鼻付近に直撃。出血のため、ベンチに引き揚げ、治療後は6回まで出場したが、脳振とうのような症状を訴え、7回表の守備から交代した。和泉実監督(55)は「本人は出たい、出たいと言っていたけど、無理させない方がいいと思った。(次戦は)様子を見てですね」と話した。

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