レンジャーズ藤川球児投手は12日のホワイトソックスとのオープン戦登板に向け、ブルペンで投球練習を行った。

 スプリットなどを交えて28球を丁寧に低めに集めると、見守ったマダックス・ゼネラルマネジャー(GM)特別補佐から笑顔で声を掛けられた。

 同GM補佐は「精密機械」と呼ばれるほどの制球力で通算355勝を挙げた名投手だ。藤川は「ほとんどがストライクで、カッターとスプリットの制球がいいと褒められた」とうれしそうに語った。