5日(日本時間6日)ロッキーズ戦に先発出場する予定だったジャイアンツ青木宣親外野手(33)が、練習前に脳振とうのような症状が再発したと訴えて、スタメンから外れた。
試合前の会見でボウチー監督は「ノリは先発予定だったが、今朝頭がフラフラする感じがすると報告があった。脳振とうが再発した可能性もあるので、現在の状態を知るためにも、練習後に医師の検査を受ける予定だ」と話した。
青木は8月9日カブス戦でアリエッタから頭部に死球を受け、脳振とうの症状を訴えたため、13日から7日間の故障者リスト入りに入り、20日パイレーツ戦から復帰していた。



